• 自己消火性材料(HBCD)

自己消火性材料(HBCD)


規格 FM FS
粒径 0.9-1.8mm 0.5-1.0mm
密度 15~25g/cm³ 16~30g/cm³
応用 大型ブローク、大型重量梱包 精密成型品及び一般成型品
水分含有量 1% 以下
比重 1.03最大値
発泡剤 5.5~6.5%
発泡スチロール 92.5% 以上

予備発泡

* ビーズの約90~105°Cのスチームにて予備発泡させることを推奨します。
* 目標密度を達成するため、ビーズはバッチや続きで予備発泡機に入れます。
* 密度12 kg/m³より低いため、二回目の予備発泡させます。

熟成

* 予備発泡させたビーズをサイロにて6時間以上熟成させます。熟成する時間は目標密度によって決まります。典型的な熟成時間は6時間から48時間です。そして成型を行います。
* 一回目の予備発泡の後、4~8時間以内で二回目の予備発泡させて、高い発泡倍率を達成します

成型

* 予備発泡のスチーム圧は1.3から1.5 Bar(温度は約105~110°C )で行うことを推奨します。成型の冷却時間は機械設備、成型品の大きさと強さによって決まります。それから、最高の品質を達成するため、材料の素質によって各機械の数値を調整しなければなりません。
* 冷却時間を節約し、製品の強さを強めるため、真空設備を使用することを推奨します。

EPSの貯蔵

* EPSは常時涼しく風通しが良い場所に保管してください。温度を20ºC以下に保ちまして、低ければ低いほど良いです。
* 製品のバッグを開けると、原料の新鮮さを保つためにできるだけ早く使用してください。

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